見方・考え方を育てる授業デザイン 書評掲載(協同と教育)

2026/04/14

このたび、日本協同教育学会機関誌『協同と教育』において、鹿内信善・石田ゆき編著『見方・考え方を育てる授業デザイン―看図アプローチの理論と実践―』(TRIADE|トリアーデ)の書評が掲載されました。評者は甲原定房氏(山口県立大学)です。

本書評では、本書の理論と実践がフォーカシングの観点から再考され、「未だ言葉にならない身体感覚、すなわちフェルトセンスを、『きゅうちゃん』という媒介を通して言葉として表現すること」の教育的意義が丁寧に論じられています。本書の試みがもつ可能性を、あらためて照らし出す内容となっています。


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